電力会社を変えるだけで月数千円の可処分所得ができた──東電→ほっとでんき→CDエナジー→シン・エナジー→オクトパス、4回乗り換えた個人の試算

節約

⚡ 結論:電力会社を変えるだけで月9,341円の可処分所得が手に入る

本記事の試算結果(東京・オール電化・月877kWh)
東京電力 スマートライフL
¥32,829

オクトパスエナジー オール電化
¥23,488

月の可処分所得増
+¥9,341
年 +¥112,000 = 入金力UP(NISA積立 約1ヶ月分)

PREP の P : ここから先は、なぜそうなるか・どう動くか・実際にやった経験談です。3分で結論まで読めます。

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なぜ「可処分所得」の話なのか

R (Reason) : 投資して資産を増やしたい。でも投資原資が足りない。じゃあどうする?

投資して安定させたい

でも 投資原資 が足りない

つまり 可処分所得 がないとできない

じゃあどうする?

ポイ活なら誰でも再現できる、入金力 を高めよう

「節約」じゃなく「可処分所得」。この概念の置き換えが、意外と効きます。

「節約しよう」と思うとケチケチした気分になりますが、「可処分所得を増やす」と思うと、それは自由になるお金が増えるという前向きな話になる。さらにそれを NISA や個別株の追加積立 に回せば、入金力が上がって、20年後の資産は数百万円単位で違ってきます。

電力会社を変えるだけで、その「可処分所得」が 月数千円〜1万円規模で手に入る。今日はその実例を、5社使った個人の試算で公開します。


2026年4月、補助金終了で電気代がまた上がる

R (Reason・続き) : 動かないと、実は「マイナス」を背負う側に回る。

時期 電気代の状況
〜2025年12月 補助金で月千円〜数千円軽減されてた
2026年1〜3月 特例で補助復活、3ヶ月で約1万円分
2026年4月〜 補助金終了。大手10社が一斉値上げ、月+393〜463円
補助金再開 未定

電気代は「節電で頑張る」には限界があります。今より頑張ろうとすると、生活レベルを下げるか、エアコンを我慢して健康を削ることになる。

唯一スケールするのは「契約そのものを見直す」こと。私が4回も乗り換えてきたのは、特別な節約マニアだからではなく、値上げ通知のたびに「他社の方が安いんじゃないか」と試算してきた結果です。


電力会社を4回乗り換えてきた経緯

E (Example) : 5社渡り歩いた個人の実体験。

電力会社4社渡り歩きタイムライン:東電→ほっとでんき→CD→シン→オクトパス

各社の動機と印象を時系列で:

乗り換えた動機 印象
① 東京電力 最初は何も考えず なんとなく高いと思いつつ放置
② ほっとでんき 電力自由化初期、新電力ブームに乗った ★ サービス終了。撤退リスクを実体験
③ CDエナジー 中部電力&大阪ガス、評判で選んだ 不満なし、安定した3年
④ シン・エナジー きほんプランがCDより安そうだった 満足、ただし値上げ通知が届く
⑤ オクトパス EVオクトパスの単価が圧倒的、ハピタス経由で15,000円相当 ★ 現在使用中、月4,000円下がった

新電力撤退のリスクは実在する

ほっとでんきの撤退は 新電力業界の典型的なケース です。

⚠️ 新電力撤退の現実
2024年5月時点:706社中119社が撤退・新規受付停止。電力調達コスト高騰が原因。
だから「資本がしっかりした会社(大手電力資本/海外大手資本)」を選ぶのが鉄則。

わが家のケース:オール電化+PHEVで月9,341円の差

E (Example・実額) : 試算データを公開。

私の世帯条件:
オール電化(ガス契約なし)
PHEV所有(自宅で深夜充電)
月電気使用量 877.4 kWh(2026年3月実績)

EVオクトパスの時間帯別単価グラフ:深夜帯が大幅に安い

EVオクトパスは 深夜1〜5時の単価が他時間の半分以下。PHEV充電・エコキュートの稼働時間と完全マッチします。

単価比較(東京エリア・オール電化向けプラン)

東電 スマートライフL オクト オール電化
夜間(1〜6時) 27.86円/kWh 17.85円/kWh −10.01円
昼間 35.76円/kWh 24.50円/kWh −11.26円

両時間帯ともオクトパスが圧倒的に安い。

月額試算(877kWh、夜間50%/昼間50%仮定)

シン・エナジー時代と比べて月4,000円ダウン、年48,000円相当

東電 オクトパス
夜間 (438.7 kWh) 12,222円 7,830円 −4,392円
昼間 (438.7 kWh) 15,690円 10,748円 −4,942円
基本料金(8kVA) 2,495円 2,488円 −7円
再エネ賦課金 2,422円 2,422円 0円
月合計 約 32,829円 約 23,488円 −9,341円
年合計 約 394,000円 約 282,000円 −112,000円

シン・エナジー時代との比較では月約4,000円下がった実体験ですが、東電比だと月9,000円超の差。「他社からの乗り換え」より「東電から直接オクトパス」の方が、見える差は大きくなります。

一般家庭ではここまで下がらない可能性も

PHEV/EV所有じゃない一般のガス併用家庭では、ここまで下がらない可能性が高いです。自分のケースで試算する方法を後述します。


5社使ってわかった「電力会社選び」の3つの教訓

5社の月額目安比較カード:オクトパスが現在のベスト

教訓 1
資本を見ろ
大手電力/海外大手資本の会社は撤退リスクが低い。ほっとでんきの撤退で身に染みた。

教訓 2
使用パターンを把握
「世間平均」じゃなく「自分の家」の使用量・時間帯を把握。オール電化/PHEV/在宅勤務でベストプランは変わる。

教訓 3
値上げ通知=試算日
電力会社の切替は数十分の作業。値上げ通知が来たら他社試算するクセをつけると、年に1〜2回の見直しサイクルが完成。


ここまで読んだ人にだけ伝える「ポイ活時給」の話

E (Example・追加) : 実は、電力切替は「ポイ活」というジャンルの一案件にすぎません。

電力切替に 30分作業して 月数千円の可処分所得 が手に入る。これを 時給換算 すると…

行動 時給換算
東京最低賃金バイト 約 1,113円/h
ポイ活 無料登録案件(200P/3分) 約 4,000円/h
証券口座開設(5,000P/30分) 約 10,000円/h
クレカ発行案件(10,000P/30分) 約 20,000円/h
電力切替(8,000P + 7,000円割引/30分) 約 30,000円/h

バイトの10〜30倍の時給

これに気付くと、コンビニや飲食店でバイトする時間がもったいなく感じます。同じ30分使うなら、ポイ活で月10,000円稼いで、それを投資原資に回す方が、20年後の資産は数百万円規模で違ってくる。

「ポイ活で投資原資を作る」という発想が tameteko の世界観の根っこです。電力切替はその第一歩。

時給換算の現実を知った今、動くなら

電気代見直しは、最も時給の高いポイ活の一つ

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ハピタス経由で15,000円相当のメリット

「電力切替で月数千円浮く」だけでも十分強いんですが、申込み方法を一工夫 すると追加で 15,000円相当 が手に入ります。

申込方法 ポイント 電気代割引 合計
オクトパス公式から直接 0P 0〜8,000円 0〜8,000円
ハピタス経由 8,000P 7,000円 15,000円相当

電力会社を切り替えるのは どのみちやる作業。同じ手間で 15,000円分プラス になるなら、経由しない理由がありません。


申込み手順(5ステップ)

P (Point再確認) : ここまでの結論を、行動に変える具体手順です。

📝
Step 1
ハピタス登録

🔍
Step 2
案件検索

🟢
Step 3
経由クリック

📋
Step 4
申込フォーム

Step 5
供給開始

Step 1: ハピタスに登録(無料)

ハピタスに登録する(紹介リンク) ※紹介リンク(PR)

登録の詳細手順は ハピタス登録方法 完全ガイド で解説。

Step 2: ハピタスで「オクトパスエナジー」を検索

ログイン後、検索窓に「オクトパスエナジー」と入力。案件名「【15,000円相当お得!】オクトパスエナジー」が出てきます。

案件ページへ直接行く ※ハピタス会員限定

Step 3: 緑のボタン「ポイントを貯める」

案件ページ内の 緑のボタン をクリック。これが ハピタス経由の証跡このボタンを通らないとポイント付与されない ので必ず経由。

Step 4: オクトパス公式フォームで申込

住所・電気明細番号・希望プランを入力。
PHEV/EV所有 → EVオクトパス
オール電化住宅 → オール電化オクトパス
その他 → シンプル / グリーンオクトパス

Step 5: 60日以内に供給開始 → ポイント反映

通常1ヶ月で切替完了。ポイントは供給開始確認後、ハピタス側で順次付与(申込から100日以内が目安)。


あなたの家でも試算する方法

「自分のケースだとどうなのか」を確認するなら オクトパス公式のシミュレーター が最強です。

無料・5分・登録不要
過去の電気明細から最適プランを自動試算
  1. 過去12ヶ月の使用量を入力(直近1ヶ月だけでもOK)
  2. 現在の契約(東電?スマートライフL?)入力
  3. オクトパス各プランで月いくらになるか即表示

公式シミュレーターを開く →

→ シミュレーション結果で「これなら浮きそう」と思ったら、戻ってきて 必ずハピタス経由で申込 してください(ポイント付与の条件)。


申込み時の注意点

⚠️ ポイント付与されない代表ケース
  • 沖縄県・島しょ部はオクトパスエナジー自体が非対応
  • 過去にオクトパス契約していた人はNG(再契約はキャンペーン対象外)
  • 1世帯1回限り(同居人による複数申込もNG)
  • 同一IPからの複数申込NG(家族で別契約は端末を分ける)
  • ハピタス案件専用ページから離れず申込完了(途中で他のタブに飛ぶと追跡が切れる場合あり)

よくある質問

Q. 切り替えるとき停電したりしませんか?

しません。電力小売の契約が変わるだけで、実際の電気は地域の送配電事業者(東京電力PG等)から届くまま。停電リスクはゼロ。

Q. オクトパスが撤退したらどうなりますか?

一般送配電事業者の「最終保障供給」があるので電気は止まりません。新しい会社を自分で探す手間はかかります。資本が東京ガス&英国Octopus Group なので撤退リスクは比較的低いと判断しています。

Q. 解約金はかかりますか?

オクトパスエナジー自体には解約金がありません(2026年4月時点)。元の電力会社側に解約金規定がある場合は要確認。

Q. 賃貸でも切り替えられますか?

多くの場合可能。ただし 電気の契約者が自分名義 であることが必要。家賃に光熱費込みの物件はNG。心配なら管理会社に確認を。

Q. ハピタスのポイントはいつ貰えますか?

電気供給開始から数週間〜数ヶ月。ハピタス側の表示では「申込日から100日以内」が調査受付期間。それ以上経って付与されない場合は問い合わせを。

Q. 電気の質は変わりますか?

変わりません。送電網は同じなので、電圧・周波数は完全に同一。「オクトパスにしたら家電が壊れた」はあり得ません。

Q. オール電化じゃない一般家庭でも安くなりますか?

プラン次第。ガス併用家庭なら「シンプルオクトパス」「グリーンオクトパス」が候補。月額の差はオール電化ほど大きくないが、それでも下がるケースが多い。公式シミュレーターで確認推奨。

Q. ハピタス自体は怪しくない?

2007年から18年運営の老舗。プライバシーマーク取得、SSL通信、案件報酬の支払い実績豊富。日本のポイントサイトでは最も信頼性高い部類です。


まとめ:可処分所得を作って、入金力を高めよう

P (Point最終) : ナラティブの全体像を、最後にもう一度。

1. 電気代を見直す(30分の作業)

2. 月数千円〜1万円の可処分所得 が手に入る

3. それを NISA積立 / 投資原資 に回す

4. 入金力 が上がる

5. 20年後、資産は 数百万円 違ってくる

「節約しろ」じゃなくて「可処分所得を増やそう」。同じ行動でも、目的が違うとモチベーションが続きます。

電力切替は、その第一歩。所要30分、リスクゼロ、年12万円。これを 「ポイ活」というジャンルの中で最も時給の高い案件の一つ として淡々とこなすだけ。


最終クロージング

月9,341円の可処分所得、今動くだけ

補助金終了で電気代が上がる今、動く人と動かない人で年12万円の差が開きます。所要30分、リスクなし。

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この記事は2026年4月25日時点の情報です。料金プラン・キャンペーン条件は変動します。最新情報はオクトパスエナジー公式ハピタス公式でご確認ください。

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