⚡ 結論:電力会社を変えるだけで月9,341円の可処分所得が手に入る
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PREP の P : ここから先は、なぜそうなるか・どう動くか・実際にやった経験談です。3分で結論まで読めます。
なぜ「可処分所得」の話なのか
R (Reason) : 投資して資産を増やしたい。でも投資原資が足りない。じゃあどうする?
↓
でも 投資原資 が足りない
↓
つまり 可処分所得 がないとできない
↓
じゃあどうする?
↓
ポイ活なら誰でも再現できる、入金力 を高めよう
「節約」じゃなく「可処分所得」。この概念の置き換えが、意外と効きます。
「節約しよう」と思うとケチケチした気分になりますが、「可処分所得を増やす」と思うと、それは自由になるお金が増えるという前向きな話になる。さらにそれを NISA や個別株の追加積立 に回せば、入金力が上がって、20年後の資産は数百万円単位で違ってきます。
電力会社を変えるだけで、その「可処分所得」が 月数千円〜1万円規模で手に入る。今日はその実例を、5社使った個人の試算で公開します。
2026年4月、補助金終了で電気代がまた上がる
R (Reason・続き) : 動かないと、実は「マイナス」を背負う側に回る。
電気代は「節電で頑張る」には限界があります。今より頑張ろうとすると、生活レベルを下げるか、エアコンを我慢して健康を削ることになる。
唯一スケールするのは「契約そのものを見直す」こと。私が4回も乗り換えてきたのは、特別な節約マニアだからではなく、値上げ通知のたびに「他社の方が安いんじゃないか」と試算してきた結果です。
電力会社を4回乗り換えてきた経緯
E (Example) : 5社渡り歩いた個人の実体験。

各社の動機と印象を時系列で:
新電力撤退のリスクは実在する
ほっとでんきの撤退は 新電力業界の典型的なケース です。
だから「資本がしっかりした会社(大手電力資本/海外大手資本)」を選ぶのが鉄則。
わが家のケース:オール電化+PHEVで月9,341円の差
E (Example・実額) : 試算データを公開。
私の世帯条件:
– オール電化(ガス契約なし)
– PHEV所有(自宅で深夜充電)
– 月電気使用量 877.4 kWh(2026年3月実績)

EVオクトパスは 深夜1〜5時の単価が他時間の半分以下。PHEV充電・エコキュートの稼働時間と完全マッチします。
単価比較(東京エリア・オール電化向けプラン)
両時間帯ともオクトパスが圧倒的に安い。
月額試算(877kWh、夜間50%/昼間50%仮定)

| 東電 | オクトパス | 差 | |
|---|---|---|---|
| 夜間 (438.7 kWh) | 12,222円 | 7,830円 | −4,392円 |
| 昼間 (438.7 kWh) | 15,690円 | 10,748円 | −4,942円 |
| 基本料金(8kVA) | 2,495円 | 2,488円 | −7円 |
| 再エネ賦課金 | 2,422円 | 2,422円 | 0円 |
| 月合計 | 約 32,829円 | 約 23,488円 | −9,341円 |
| 年合計 | 約 394,000円 | 約 282,000円 | −112,000円 |
シン・エナジー時代との比較では月約4,000円下がった実体験ですが、東電比だと月9,000円超の差。「他社からの乗り換え」より「東電から直接オクトパス」の方が、見える差は大きくなります。
一般家庭ではここまで下がらない可能性も
PHEV/EV所有じゃない一般のガス併用家庭では、ここまで下がらない可能性が高いです。自分のケースで試算する方法を後述します。
5社使ってわかった「電力会社選び」の3つの教訓

ここまで読んだ人にだけ伝える「ポイ活時給」の話
E (Example・追加) : 実は、電力切替は「ポイ活」というジャンルの一案件にすぎません。
電力切替に 30分作業して 月数千円の可処分所得 が手に入る。これを 時給換算 すると…
バイトの10〜30倍の時給。
これに気付くと、コンビニや飲食店でバイトする時間がもったいなく感じます。同じ30分使うなら、ポイ活で月10,000円稼いで、それを投資原資に回す方が、20年後の資産は数百万円規模で違ってくる。
「ポイ活で投資原資を作る」という発想が tameteko の世界観の根っこです。電力切替はその第一歩。
ハピタス経由で15,000円相当のメリット
「電力切替で月数千円浮く」だけでも十分強いんですが、申込み方法を一工夫 すると追加で 15,000円相当 が手に入ります。
電力会社を切り替えるのは どのみちやる作業。同じ手間で 15,000円分プラス になるなら、経由しない理由がありません。
申込み手順(5ステップ)
P (Point再確認) : ここまでの結論を、行動に変える具体手順です。
Step 1: ハピタスに登録(無料)
▶ ハピタスに登録する(紹介リンク) ※紹介リンク(PR)
登録の詳細手順は ハピタス登録方法 完全ガイド で解説。
Step 2: ハピタスで「オクトパスエナジー」を検索
ログイン後、検索窓に「オクトパスエナジー」と入力。案件名「【15,000円相当お得!】オクトパスエナジー」が出てきます。
▶ 案件ページへ直接行く ※ハピタス会員限定
Step 3: 緑のボタン「ポイントを貯める」
案件ページ内の 緑のボタン をクリック。これが ハピタス経由の証跡。このボタンを通らないとポイント付与されない ので必ず経由。
Step 4: オクトパス公式フォームで申込
住所・電気明細番号・希望プランを入力。
– PHEV/EV所有 → EVオクトパス
– オール電化住宅 → オール電化オクトパス
– その他 → シンプル / グリーンオクトパス
Step 5: 60日以内に供給開始 → ポイント反映
通常1ヶ月で切替完了。ポイントは供給開始確認後、ハピタス側で順次付与(申込から100日以内が目安)。
あなたの家でも試算する方法
「自分のケースだとどうなのか」を確認するなら オクトパス公式のシミュレーター が最強です。
- 過去12ヶ月の使用量を入力(直近1ヶ月だけでもOK)
- 現在の契約(東電?スマートライフL?)入力
- オクトパス各プランで月いくらになるか即表示
→ シミュレーション結果で「これなら浮きそう」と思ったら、戻ってきて 必ずハピタス経由で申込 してください(ポイント付与の条件)。
申込み時の注意点
- 沖縄県・島しょ部はオクトパスエナジー自体が非対応
- 過去にオクトパス契約していた人はNG(再契約はキャンペーン対象外)
- 1世帯1回限り(同居人による複数申込もNG)
- 同一IPからの複数申込NG(家族で別契約は端末を分ける)
- ハピタス案件専用ページから離れず申込完了(途中で他のタブに飛ぶと追跡が切れる場合あり)
よくある質問
Q. 切り替えるとき停電したりしませんか?
しません。電力小売の契約が変わるだけで、実際の電気は地域の送配電事業者(東京電力PG等)から届くまま。停電リスクはゼロ。
Q. オクトパスが撤退したらどうなりますか?
一般送配電事業者の「最終保障供給」があるので電気は止まりません。新しい会社を自分で探す手間はかかります。資本が東京ガス&英国Octopus Group なので撤退リスクは比較的低いと判断しています。
Q. 解約金はかかりますか?
オクトパスエナジー自体には解約金がありません(2026年4月時点)。元の電力会社側に解約金規定がある場合は要確認。
Q. 賃貸でも切り替えられますか?
多くの場合可能。ただし 電気の契約者が自分名義 であることが必要。家賃に光熱費込みの物件はNG。心配なら管理会社に確認を。
Q. ハピタスのポイントはいつ貰えますか?
電気供給開始から数週間〜数ヶ月。ハピタス側の表示では「申込日から100日以内」が調査受付期間。それ以上経って付与されない場合は問い合わせを。
Q. 電気の質は変わりますか?
変わりません。送電網は同じなので、電圧・周波数は完全に同一。「オクトパスにしたら家電が壊れた」はあり得ません。
Q. オール電化じゃない一般家庭でも安くなりますか?
プラン次第。ガス併用家庭なら「シンプルオクトパス」「グリーンオクトパス」が候補。月額の差はオール電化ほど大きくないが、それでも下がるケースが多い。公式シミュレーターで確認推奨。
Q. ハピタス自体は怪しくない?
2007年から18年運営の老舗。プライバシーマーク取得、SSL通信、案件報酬の支払い実績豊富。日本のポイントサイトでは最も信頼性高い部類です。
まとめ:可処分所得を作って、入金力を高めよう
P (Point最終) : ナラティブの全体像を、最後にもう一度。
↓
2. 月数千円〜1万円の可処分所得 が手に入る
↓
3. それを NISA積立 / 投資原資 に回す
↓
4. 入金力 が上がる
↓
5. 20年後、資産は 数百万円 違ってくる
「節約しろ」じゃなくて「可処分所得を増やそう」。同じ行動でも、目的が違うとモチベーションが続きます。
電力切替は、その第一歩。所要30分、リスクゼロ、年12万円。これを 「ポイ活」というジャンルの中で最も時給の高い案件の一つ として淡々とこなすだけ。
月9,341円の可処分所得、今動くだけ
補助金終了で電気代が上がる今、動く人と動かない人で年12万円の差が開きます。所要30分、リスクなし。
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この記事は2026年4月25日時点の情報です。料金プラン・キャンペーン条件は変動します。最新情報はオクトパスエナジー公式・ハピタス公式でご確認ください。
